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いつもの青空ガレージに鎮座する台湾ベスパの雄姿でございます。写真写りがいいんですよねぇー、あなたは。しかし
近くで見ると、いろいろとありますわ。
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室内保管されたいたそうで、ベスパ特有の腐りもなく、欠品もなさそうなのでこれは期待できそう。エンジンもキャブにガソリンを流し込んだら始動しました。うふふ、台湾娘もかわいいなぁー(笑)
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ギアボックスにはなにやら堆積物が、床にはオイルの汚れとなにやら部品が落ちていますね。エンジン始動の結果、落ちてしまったのか??
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はい、こんな場所にコイルがあるんですね。ゴムのプラグコードもぼろぼろなので交換ですね。
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これはどうやら、エンジン内部と外のハーネスとのへその緒みたいです。
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キャブレターはなんだか変な箱に入っていますね。中身がどうなっているんだか、興味津々。
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案の定、エキパイやマフラーはサビサビ
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テールランプがでかいですねぇー
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この錆びている物体はどうやら二人乗りの時に後ろの人が足を置くのに使うみたいです。
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前足はベスパお得意のリンク機構が使われています。でも錆がでてきてるぞ。
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フェインダーはどこぞにぶつけたらしく、傷がついて錆びてしまっています。これもパテで直さなくては。 |
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正面からの画、つやの無いお顔ですね、やはり御年は隠せないか。
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フロントのハブは厚化粧がはげてしまっていますね。これは化粧直しが必要です。
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あれれ、お顔も近くて見ると日々割れが。厚化粧の結果でしょうか?
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メーターは綺麗です。この距離は本当かなぁー?
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ブレーキレバーには包帯が当てられています(汗) ミラーは何故かスズキ用。
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左側のハンドルでハンドシフトをするんですね。スクーターのくせにクラッチがあります。4速だからカブよりもえらいぞ!
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ライト回りにも曲がりとやつれが見れますね。
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はい、フロアーは錆びていないので超ラッキー
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グローブボックスは何故かガタガタです。
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あけて見ると、あら昔のお化粧が。さらにラッチが折れてしまっていますね。
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こんなところにウィンカー配線が、、
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マイクロコンピューター・イグニション・デバイスって何のこと? きっとCDIのことでしょう、たぶん。
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埃はかぶっていますが、配線は平気そう。
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12V80Wって、これはレギュレータですな。この車両はバッテリーレスでした。
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これはどうやらウィンカーリレーのような雰囲気がでています?
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いちおう、QCパスということで、79年製ですか??
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こちらも配線はよさげですね。
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でも本当にウィンカーリレーなんだろうか?サーマルスイッチって何?
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ブザーがついていますけど、配線されていません。さてさて、どうなっているのか?何のブザーでしょうね?
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ハーネスはどこにいるのかな?
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タンクには燃料レベルセンサーがついていますが、動くかどうか怪しいところです。それにしても汚い塗装だなぁー。
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シートはなんだか懐かしい作りですね。
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リアカバーはなんだか悲惨な状況です。
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こっち側はもっと悲惨ですね。さてさて、パテで直せるかな?
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こうしてみると、やはり値段相応、それなりですか。
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後ろから見てもそれなりだなぁー。
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おお!台湾製の証ですな。
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あちゃちゃ、こんなところはマスキングして塗装してよね。
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ベスパってコンビニフックがついているのね。すすんでいるなぁー。
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エンジンシュラウドを取り外してみました。ほこりだらけ。
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GB製、パテントなんとか。
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ベスパの証拠のPiagioマーク
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ヘッドでござんす。
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キャブ箱を開けると、あらこんなところにエアクリが。小さいですね。
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奥がチョークで手前がアクセル、構造が国産と全く異なりまーす。
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デロルトのキャブなのよ、これが。
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はい、ワイヤーのアップ
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おや、奥に燃料パイプが。
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どういう構造になっているんだ?
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それにしても太い燃料パイプ
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ぎゃー!! ギアボックスを開けてみたらなんだこれはー
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どうやら、元グリース様のようですね。 |
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